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わかば療育園 看護師 [2017年 入職]

宮本 あゆみ

スタッフインタビューの様子その1
Q.1

入職したきっかけをお教えください。

看護師さんの働く姿に魅了され、憧れました

学生時代に小児看護実習でわかば療育園に来たことがきっかけです。言葉でコミュニケーションをとることが難しい利用者さんが多い中で、表情や行動から利用者さんの気持ちを読みとり、素早く対応されている看護師の方の姿にとても魅力を感じ、私もこういう仕事がしたいと思いました。それに、職場の雰囲気もとても温かくて。2週間という短い期間でしたが、こんな職場なら長く働くことができるだろうな、ここで働きたいなと実習中から感じていました。あとは他の職場を探すことなく、一直線にここまで来ましたね。

Q.2

仕事の内容や魅力、心がけていることなどを教えてください。

スタッフインタビューの様子その2

怖いと感じる。
その責任を忘れてはいけない

わかば療育園はプリセプター制度を採用していて、特に入職後、1ヶ月間はプリセプターと呼ばれる指導者のもとで仕事の基本を教わりました。利用者さんの気持ちを読みとれる看護師になりたいと働き始めましたが、私たちの仕事は命を預かる仕事。時に、利用者さんの容態が急変することもあります。頭ではわかっていても、いざそのような場面に直面すると戸惑い、本当に怖くて、改めて働くことの責任を肌で感じました。日頃の利用者さんのケアひとつひとつもより気を引き締めて行うよう心がけています。
また、わかば療育園には看護師だけではなく、多様な職種のプロが集まっています。頼れる存在がたくさんいるので、職種を飛び越えて利用者さんの情報を共有し、協力しながら安心して働くことができています。

スタッフインタビューの様子その3
Q.3

仕事のやりがいを教えてください。

憧れた看護師の背中。近づいた分だけ大きく見える

利用者さんの笑顔が見られた時にやりがいを感じます。少しずつですが、利用者さんが何を求めているのかわかるようになってきました。会話が出来なくても、表情に変化がなくても、コミュニケーションの手段はたくさんあります。手がほんの少し動いたり、脈が速くなったり、気をつけなれば見逃してしまいそうな些細なことでも、利用者さんは何か表現しているはずなんです。だから、笑ってくれるとその気持ちに応えることが出来た、笑顔を見るためにもっと頑張ろうという励みなります。実習中に憧れた看護師の背中に少しでも近づけるようこれからも頑張りたいですね。

Q.4

就活中のみなさんへメッセージを。

スタッフインタビューの様子その4

とっても素敵な笑顔に
ぜひ触れてみてください

わかば療育園の利用者さんは、笑顔がとても素敵で自分らしく活き活きと生活されています。看護師を目指して就職活動されている方は、ぜひここでその笑顔に触れて欲しいと思います。病院ではなく、利用者さんにとってお家のような感覚で生活していただけるよう一緒に働きましょう。
また、私には現在2歳の娘がいますが、わかば療育園は子育てに理解があり安心して働ける環境が整っています。今の時代、子育てと仕事の両立の考え方も人それぞれだと思います。職場以外での家族のサポートや本人の努力も必要なので簡単なことではありませんが、子育てしながら働きたいではなく、働きながら子育てしたいというキャリア志向の方にもおすすめですよ。

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