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ホーム > 外来について > 精神科外来・小児科カウンセリング外来・小児科発達障害療育指導外来

精神科外来精神科外来

行動障害を伴う自閉症などの精神科発達外来および、てんかん外来などを行っています。

精神科発達外来

自閉症、アスペルガー症候群、注意欠陥多動性障害、トゥーレット障害、行動障害を伴う知的障害などに対する薬物療法、日常生活の指導、家族カウンセリングなどを行います。自傷、他害、こだわり行動、夜間不眠、激しい騒がしさなどの行動障害に対応します。
小児科との違いは、思春期、青年期、成人期などを対象とする点と、児童期でも激しい行動障害を示す場合を対象とする点です。入院が必要な場合は、賀茂精神医療センターなどに紹介します。

てんかん外来

自閉症、知的障害などと合併しやすい、てんかんの診断と治療を行います。脳波検査を用います(脳波検査日:火曜日・金曜日。予約必須です)。
CT検査、MRI検査などの画像診断はできません。薬物血中濃度検査、副作用検査などの血液検査を行います。脳外科的治療が必要な場合には、ご希望の診療機関に紹介します。

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小児科 カウンセリング外来小児科 カウンセリング外来

子どもの心と身体に関わる問題や疾患(小児心身症・神経症・不登校・摂食障害など)について、カウンセリングなどの専門的治療を行う外来です。

受診の流れ

1. 初診電話受付
2. 初診外来(河野、児玉、長谷川など)
3. 外来再診によるフォロー(検査、投薬、学校連携)
4. 必要に応じて
 ・心理療法
 ・作業療法(OT)
 ・言語療法(ST)
 ・理学療法(PT)

スタッフ

小児科医3名、心理士5名、作業療法士4名、言語聴覚士3名

診療内容

診察、診断、心理検査、投薬、カウンセリング、NLP(神経言語プログラミング)、箱庭療法やプレイセラピーなど

学校・施設連携について

平日午後5時30分~6時(30分間)学校連携の時間をおとりできます。(予約が必要です。)
※担当医師の学校連携希望は、予約受付にご連絡下さい。
※療育スタッフへの学校連携希望は、各担当スタッフへ直接ご連絡下さい。

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小児科 発達障害療育指導外来小児科 発達障害療育指導外来

学習障害・注意欠如多動性障害・広汎性発達障害・自閉症スペクトラム障害(自閉症、アスペルガー症候群など)の発達障害に対して診断・相談・療育指導などを行う専門外来です。

概要

ことばの遅れがある。落ち着きがない。指示が通らない。幼稚園、保育所や学校で対人的なトラブルが多い。一人遊びが多く、人間関係が広がらない。こだわりが強い。
決まった遊びを繰り返す。くるくる回ったり、同じ行動を繰り返す。などの知的な発達に関する外来です。(身体発達・運動発達の遅れなどに関する相談は、広島県立障害者リハビリテーションセンターにご相談ください。)

受診の流れ

1. 初診電話受付
 ※児童発達支援・放課後等デイサービス(わかば療育園「はみんぐ」)を利用しない場合は3からお読み下さい。
2. 児童発達支援・放課後等デイサービス(わかば療育園「はみんぐ」)の契約
 ※市町村から受給者証の交付が必要です。
3. 初診外来(河野、児玉、長谷川など)
4. 外来再診によるフォロー
5. 必要に応じて
 ・療育(個別・集団)、作業療法(OT)
 ・言語療法(ST)
 ・理学療法(PT)
 ・ソーシャルスキルトレーニング(心理士)

スタッフ

小児科医常勤3名(非常勤2名)、作業療法士4名、言語聴覚士3名、理学療法士5名、心理士7名、保育士2名

診療内容

完全予約制です。
初診 河野45分、児玉55分
再診 河野10分、児玉30分

主治医診察について
診断、評価、投薬、検査に加えて、家庭や学校での対応について相談や指導を行います。

学校・施設連携について

平日午後5時30分~6時、30分程度、学校連携の時間をおとりできます。
(予約が必要です。)
※担当医師の学校連携希望は、予約受付にご連絡下さい。
※療育スタッフへの学校連携希望は、各担当スタッフへ直接ご連絡下さい。

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広島県障害者療育支援センター
広島県が設置し、広島県福祉事業団が運営する障害児(者)のための総合福祉施設です。
松陽寮
利用者一人ひとりのニーズや特長に応じた支援を行う、障害者支援施設です。
地域支援課
わかば療育園「きらら」、わかば療育園「はみんぐ」、生活介護「おはよう」、その他
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